整体通信 No.40-1日は25時間!?
〓〓〓整体通信 No.40〓〓〓〓
1日は25時間!?
2007年5月20日配信
⇒⇒⇒1日は25時間!?⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
1日は何時間でしょう?
答えは簡単24時間ですね。
1日は24時間周期で生活のリズムもそれに合わせて行われます。
朝起きて夜寝る。
これを24時間周期でやるわけですが、
実は人間体内に持っている
体内時計という物は25時間周期なのです。
これは実験で実証されていて光を遮断した部屋で
生活させると空腹になる時間や、眠気が来る時間が、
段々とずれてくるのです。
この生活を続けていると昼と夜のサイクルが逆転して、
不眠症にもなることがわかっています。
この25時間周期の体内時計は朝起きるとリセットされ、
1時間のズレを修正していくのです。
この時、カギなるのが光なのです。
朝起きて、日光などの光を目で見ることによって、
脳内の視床下部を刺激して体内時計を修正します。
つまり朝日を浴びることが体内のリズムを規則正しく保つカギなのです。
現代人は朝起きたとしても朝日をしっかり浴びるということはあまり無いです。
体内のリズムが狂えば睡眠の質にも大きく影響します。
もう一つ睡眠に大きく関わる物質があります。
それが「メラトニン」というホルモンでこれが分泌されることによって
睡眠が促進されます。
このメラトニンは朝日を浴びることによって、
脳が約14時間後に分泌するようにセットするのです。
つまり朝7時に朝日をあびれば夜9時頃から分泌されます。
分泌開始から2〜3時間くらいが一番眠りにつきやすいのです。
朝日を浴びなかったり、不規則な時間に起床したりしていると
メラトニンの分泌が阻害され不眠の原因にもなります。
また分泌されたメラトニンは朝日を浴びることによって減少します。
こんな経験ありませんか?
休みの日に昼過ぎまで寝ていて、
その後、起きてもその日、頭がいまいち働かないという事。
これは分泌されたメラトニンが減少しないまま残ってしまうのです。
そうするとその日の夜はメラトニンの分泌がうまく行われません。
昼まで寝ていた休みの日にはなかなか寝付けないのはこれが理由です。
また30代をすぎた辺りからこのメラトニンの分泌量が減ってきて、
睡眠が浅くなって寝ている間に目が覚めてしまう
「中途覚醒」が起きやすくなります。
このメラトニンはアメリカではサプリメントとして認められているが、
日本では薬局や販売できない。
だだ「メラトニン」の材料になる
「トリプトファン」という必須アミノ酸は鶏肉や牛乳などから
摂取することは可能です。
「寝る前に牛乳」というも迷信ではなく、科学的な裏付けあるのです。
もし寝付きが悪く、夜中によく目が覚めるようなら、
朝ちゃんと起きて朝日を浴びる、それから朝の牛乳
一度試してみる価値はあると思いますよ。
睡眠は健康にとって非常に重要なのでこれからも
時折この話題に触れていきたいと思います。
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
朝起きる、牛乳を飲む、そのくらいのことで、
夜、寝られるようになれば苦労はしないと言われそうだが、
そのくらいのことから始めて、継続することが健康管理には重要なのではないだろうか?
まぐまぐ「整体通信」申し込み
携帯の方は
ミニまぐ「整体通信」申し込み
頭痛/偏頭痛/緊張性頭痛/群発頭痛の改善には頭骸骨療法
http://ota-seitai.com/zutsu.html
腰痛/肩こり/膝の痛みには一般整体療法
http://ota-seitai.com/katakori.html
http://ota-seitai.com/youtsu.html
側湾症/ピラティス/コアトレ/身体能力向上には機能改善教室
http://ota-seitai.com/sokuwan.html
http://ota-seitai.com/kaizen.html
名古屋市北区大曽根の太田整体院
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2007年5月20日配信
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答えは簡単24時間ですね。
1日は24時間周期で生活のリズムもそれに合わせて行われます。
朝起きて夜寝る。
これを24時間周期でやるわけですが、
実は人間体内に持っている
体内時計という物は25時間周期なのです。
これは実験で実証されていて光を遮断した部屋で
生活させると空腹になる時間や、眠気が来る時間が、
段々とずれてくるのです。
この生活を続けていると昼と夜のサイクルが逆転して、
不眠症にもなることがわかっています。
この25時間周期の体内時計は朝起きるとリセットされ、
1時間のズレを修正していくのです。
この時、カギなるのが光なのです。
朝起きて、日光などの光を目で見ることによって、
脳内の視床下部を刺激して体内時計を修正します。
つまり朝日を浴びることが体内のリズムを規則正しく保つカギなのです。
現代人は朝起きたとしても朝日をしっかり浴びるということはあまり無いです。
体内のリズムが狂えば睡眠の質にも大きく影響します。
もう一つ睡眠に大きく関わる物質があります。
それが「メラトニン」というホルモンでこれが分泌されることによって
睡眠が促進されます。
このメラトニンは朝日を浴びることによって、
脳が約14時間後に分泌するようにセットするのです。
つまり朝7時に朝日をあびれば夜9時頃から分泌されます。
分泌開始から2〜3時間くらいが一番眠りにつきやすいのです。
朝日を浴びなかったり、不規則な時間に起床したりしていると
メラトニンの分泌が阻害され不眠の原因にもなります。
また分泌されたメラトニンは朝日を浴びることによって減少します。
こんな経験ありませんか?
休みの日に昼過ぎまで寝ていて、
その後、起きてもその日、頭がいまいち働かないという事。
これは分泌されたメラトニンが減少しないまま残ってしまうのです。
そうするとその日の夜はメラトニンの分泌がうまく行われません。
昼まで寝ていた休みの日にはなかなか寝付けないのはこれが理由です。
また30代をすぎた辺りからこのメラトニンの分泌量が減ってきて、
睡眠が浅くなって寝ている間に目が覚めてしまう
「中途覚醒」が起きやすくなります。
このメラトニンはアメリカではサプリメントとして認められているが、
日本では薬局や販売できない。
だだ「メラトニン」の材料になる
「トリプトファン」という必須アミノ酸は鶏肉や牛乳などから
摂取することは可能です。
「寝る前に牛乳」というも迷信ではなく、科学的な裏付けあるのです。
もし寝付きが悪く、夜中によく目が覚めるようなら、
朝ちゃんと起きて朝日を浴びる、それから朝の牛乳
一度試してみる価値はあると思いますよ。
睡眠は健康にとって非常に重要なのでこれからも
時折この話題に触れていきたいと思います。
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朝起きる、牛乳を飲む、そのくらいのことで、
夜、寝られるようになれば苦労はしないと言われそうだが、
そのくらいのことから始めて、継続することが健康管理には重要なのではないだろうか?
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