柔術(やわら)医術勉強会in名古屋 柳生心眼流 島津兼治師範による柔術医術の勉強会が名古屋で開催されます。
柔術医術の術理
柔術医術とは柳生心眼流に伝わる活法と柔術活法をもとに
島津師範が長年の研鑽のもとでできたものです。
柔術医術の基礎
島津師範の提唱する柔術医術は、柳生心眼流の活法(骨絡、筋絡、経絡)と
柔術活法がベースとなっている。いずれも骨を見ること基本にあります。
その前提に島津師範が古伝の「目付」を
「姿勢学」と名付けた柔術医術の基礎理論といえる物が存在します。
−月刊 秘伝 08年3月号 島津師範特集記事よりー
―世話人よりー
日本古来から伝わっていた手技療法は明治維新後、
明治政府の西洋化の政策によって弾圧され、
現在、その技術を伝える人は少なくなったそうです。
特に月刊秘伝の特集記事のなかで島津師範が最後まで公開をためらった、
骨の触り方については私自身が記事を読み、実際の施療に取り入れ、
その凄さを実感しています。
これは手技療法に関わる方には有益な技法と思われます。

6月 やわら医術名古屋研究会
日時 6月8日(日)午前9時より午後5時まで
場所 大曽根アベニュー会館
会費 12000円
連絡先 名古屋世話人 太田博士まで
電話 052−982−0408(太田整体院)
メール info@ota-seitai.com
テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体
急激に気温や気圧が変化すると、
落ち着かなくなったり、イライラする症状が出たりする。
これを「気象病」と読んでいます。
「雨の降る日は古傷が痛む」なんていう物も気象病に含まれるそうです。
気圧の変化により自律神経に影響を及ぼすというのが、
医師の間での通説になっています。
「台風の夜は要注意!!」
またある病院のスタッフの間で喘息の入院患者に対して、
こんな事が言われているのです。
人の体調が気候によって左右されると言うことに関して、
医療の現場でも見直されていく傾向にあります。
気象病にはいろんなものがあり、
実はこの時期特有の「五月病」なんかもその一種といえます。
五月病は心理学的にはいろいろと説明されていますが、
気候との関連性は以外と無視されているように思います。
一年を四季というスパンで考えたときに冬の間、
身体は寒さに耐えるため収縮傾向にあります。
つまり縮んでいるわけです。
これが春先に欠けて気温の上昇と共に緩んでいくわけです。
この筋肉が収縮した状態から緩んでいくときに、
ある種の倦怠感に襲われる。
これが気候と身体の関係からみた「五月病」ですね。
筋肉が緊張状態から緩んでいくときにこのような状態になるのは、
整体療法を行ったときにも現れることがあります
整体療法を行い、緊張した筋肉をゆるめていくと、
次の日に軽い脱力感に襲われることがあります。
そしてまた次の日にはすごく身体が軽くなる。
この状態のこと「好転反応」と呼んでいます。
そういう意味では五月病も一年を通して身体を変化させるための
好転反応ともいえますね。
この時期、何となくだるい感じがある方、
まぁ季節の変わり目ですから仕方ないことと思い、
ゴールデンウィークはゆっくり休むというのも良いことですよ。
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―群発頭痛―――――――――――――――――――――――――
群発頭痛は、緊張型頭痛や片頭痛と比べて患者数が少ないため、
聞きなれないかもしれません。
この名称は、群発地震のようにある期間に集中して
頭痛が起こるところからつけられました。
たとえば、春先や秋口など季節の変わり目にはじまり、
いちど痛みがあらわれると、
毎日のように頭痛を起こすようになります。
痛みは一定期間、たいていは2週間〜2ヵ月くらい続きます。
その後、半年から2〜3年と、しばらく時間がたった後、
再び同じような頭痛に見舞われるのです。
頭痛の起こっている期間のことを「群発期」と呼んでいます。
群発期以外の期間は頭痛はすっかり治まってしまいます。
女性に多くみられる片頭痛に対して、
群発頭痛は20〜40歳代の男性が中心となり、
女性の4〜5倍にのぼるともいわれます。
その理由ははっきりしていません。
仮にKさん(30代・女性)とします
今回レポート書く事はこのKさんの了承を得ています。
このKさんを苦しめている持病とは
「群発頭痛」といいます。
この病気はとても珍しい症例で内科の医師でも
病名を知らない人もいるくらいな物です。
現在の医療では完治は難しく
痛みを麻痺させる治療しかできないのが現状です。
――群発頭痛の周期性―――
群発頭痛の特徴の一つに痛みが頻発する「群発期」が
周期的に来ることがあげられます。
群発期は人によって違いがあります。
ある人は半年、人によっては
1年周期とか2年周期とかなのです。
埼玉のKさんの場合約2年の周期なのです。
私はこの約2年という周期に着目しました。
なぜ2年周期なのか?
身体の生理的現象で2年という周期性があるものが
思いつかなかったので世の中の2年周期のものを
ネットで検索してみました。
一番に検索されたのが
「準二年周期振動」というものなのです。
聞き慣れない言葉なので何かわからないと思いますが、
これは気象学の用語で
赤道下部成層圏において約2年周期で
西風と東風が交互に現れる現象ことなのです。
つまり赤道付近の空の上では約2年周期で
大気の流れが変わるのです。
この大気の流れが人体に影響を与えるのではないのかと思ったのです。
それは全く別の患者さんの例なのですが、
この方は肋骨(ろっこつ)に歪みがありました。
この方が言うには
「季節の変わり目とか雨の前は肋骨のあたりが痛むのです」
おそらく気圧の変化をその場所が
感じやすくなるのではないかと思いました。
この事を思い出し、Kさんの群発期と
この大気変動の周期を
照らし合わせたところ西風と東風が入れ替わる時期と
ほぼ一致したのです。
群発頭痛の別の特徴に群発期に
山登りや、飛行機に乗るなど
気圧の変化のあることをすると痛みが増す事があります。
この大気の変動が骨の歪みに与える影響が
この群発頭痛の解決する
カギになるのではないかと考えたのです。
この大気変動の影響を受けやすい頭蓋骨はと考え、
頭蓋骨のパーツの中で3つの骨
「側頭骨」「蝶形骨」「後頭骨」
これらの骨に着目しました。
実はこれらの骨に着目したのはKさんの別の病歴とも
深く関連しているからなのです。
もうひとつ大気の変動がなぜ特定の人にだけ影響するのか?
ヒントは「共振現象」
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正式名「特定健康診査・特定保健指導」
通称メタボ健診が4月から正式にスタートします。
==厚労省の広報が引用しますと、、、==
糖尿病、高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病が増えています。
これらは、食生活の見直し、適度な運動などで予防できることが分かってきています。このような背景のもと、平成18年の医療制度改革において、
平成20年4月から、健康保険組合、国民健康保険などに対し、
40歳以上の加入者を対象とした
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した
健康診査(特定健康診査)および
保健指導(特定保健指導)の実施が義務付けられることになりました。
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つまり40才を越えたら太りすぎはダメですよ
国でしっかり管理しますよと言うこと、、、、、
40才越えたら太めはダメですよと言うこと
食生活を見直す事はよいことかも知れませんが、
体型まで強制されることになるとは、、、、、、、
私は決してやせ形ではないので健康診断の時に、
体重と身長だけで判断したBMIから判断され、
いつも健診時には問題がないのに、
最後の問診の時に健診にきた医師から、
「もう少し痩せようね」と言うセリフをさんざん聞きました。
そのたび大きなお世話とおもいましたが、
さらに厳しい管理がされるのかとおもうとぞっとします。
健診を受けたくないと逃げ回っていると、
健診率の低い保険組合には財政的なペナルティもあるとか、、
国による体型の検閲みたいな物ですね。
日本には太る自由がなくなった(笑)
厚労省が言うように本当にメタボ健診が医療費削減につながるのか?
つい最近、富山大の教授がコレステロールについてこんな見解を、、
==3月28日付け時事通信ニュースより==
{コレステロール、低い方が危険=男性は高いほど死亡率減る}
血中の総コレステロール値が低い人は死亡リスクが高いことが
浜崎智仁富山大教授、大櫛陽一東海大教授らの研究で分かった。
特に男性の場合、総コレステロール値が高いほどリスクが低くなる傾向がみられた。
大櫛教授らの別の疫学調査では、「悪玉」とされるLDLコレステロールで
同様の傾向がみられた。
4月から始まる特定健診では、LDLが一定値以上だと受診勧奨となるが、
浜崎教授は「コレステロールを悪者にする説はもともと米国から来たもの。
米国は心臓疾患や肥満が多く、体質が違う。
不必要な人まで薬物治療の対象になる」と懸念している。
同教授らは、コレステロールと死亡率に関する国内の疫学調査を検索し、
「5000人以上を5年以上追跡」などの条件で5本の文献に絞り込み、
延べ約17万3500人分を「メタ分析」という手法で解析した。
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この教授が言うようにこの健診が本格的に運用されれば、
コレステロール値だけで判断され
高脂血症の薬物治療の数が増えるに決まっています。
太っている=病気なのでしょうか?
伊集院光は病気?
石塚秀彦は病気?
柳原加奈子は病気?
高木ブーは病気?
痩せていても動脈硬化は起こるし、太っていても長生きの人はいます。
大事なのはバランスです。
コレステロール値が多いとアルツハイマーにかかりにくいという
研究報告もあること知ってます?
コレステロール値を下げて痴呆になり、
介護に費用がかさめば何にもならないと思いますけど、、、、
余談ですが、、、
高脂血症を下げる薬を販売している会社の株価が
4月1日に高騰しているんですけど、、、、
何か関連あるのでしょうか?、、、、、
テーマ:医療と行政 - ジャンル:政治・経済
今回は女性の方必見のお話をします。
皆さんは靴を買うときに何を基準にしますか?
値段?サイズ?デザイン?
デザインを重視するときにその靴を履いたらどう見えるか?
重要ですよね。
女性の方ならヒールのある靴という選択もありますよね。
このヒールをある靴を履くと足首が細く見え、
少しスラッとして見えます。
ただこのハイヒール、見た目は良いが健康には恐ろしく悪影響を与えます。
医学書にも腰痛の原因として書かれています。
なぜ悪いかというとハイヒールを履くと
強制的につま先立ちさせている状態を作ります。
このお陰でふくろはぎの筋肉、太股の筋肉、お尻の筋肉に
緊張状態を作り出します。
これがスラッとして見える要因ですね。
ただずっと緊張状態が続けば筋肉は疲労し痛み出します。
これが腰痛などにつながるのです。
もう一つは足の裏が地面に着地するときに受ける衝撃力です。
体重50キロの人が裸足の時に地面に掛かる圧力は
つま先の方に11キロ、かかとの方に38.3キロ
これが4センチのヒールを履くと
つま先の方に16キロ、かかとの方に33.5キロ
さらに9センチのヒールを履くと
つま先に31.1キロ、かかとの方に18.4キロ
9センチヒールでは掛かる圧力がつま先とかかとでは、
裸足との時と比べて配分が逆転してしまっています。
しかも足の中指骨という骨に掛かる圧力が集中して、
骨をずらしてしまいます。
この足の骨のズレは足の裏に痛みを出し、
無意識にそこを避けて体重をかけるようになるので、
足全体のズレにつながり、やがて背骨などのズレにもつながります。
整体などで背骨を正しても直ぐにずれるのは、
土台である足のズレを直していないことが多いのです。
人間も基本は裸足で歩くのが理想的です。
でもヒールのある靴も履きたいし、
仕事柄履かなくてはいけないこともありますよね。
どうすればよいか?
私の持論は
やってはいけないことをむやみに禁止するのではなく、
行ったことに対してケアを十分にすれば良いと思っております。
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