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整体通信 No.33-イスは腰の死刑台

〓〓〓整体通信 No.33〓〓〓〓 
イスは腰の死刑台
2007年4月1日配信

⇒⇒イスは腰の死刑台⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
「ぎっくり腰」、別名悪魔の一撃とも言いますね。
経験のある方、わかると思いますが、
あっ!思ったときには痛くて動けない。
この「ぎっくり腰」は重労働の人よりも
デスクワークの人の方がなる確率が多いのです。

立ち仕事の方が腰への負担は大きいように感じますが、
実は座る姿勢はとても腰への負担が大きいのです。

腰の椎間板にかかる負担を
真っ直ぐに立った状態を100とすると

あおむけに寝る 25
横向きに寝る 75
座る   140
座ったまま前かがみになる 180

座った方が負担が大きくなるのです。

ではなぜ立つ姿勢より座り姿勢の方が負担が大きいのか?
これは物理学的問題で、
人間の身体の中で重たい臓器、脳や心臓、肺、肝臓など
そのほとんどが上半身に集中しています。
背骨はこれらを一本の柱として支えます。
当然背骨の下に行けば行くほどかかる荷重が増えるわけです。

立つ姿勢ではこの腰の加重を二本の足に分散します。
しかし座る姿勢では腰にその加重が全てかかるのです。
分散できるはずの加重が座った姿勢では
腰の付け根に集中するのです。

前号でも話したとおり運動しない人は
椎間板が酸欠、栄養不足に陥るといいました。

デスクワークや車の運転が多い仕事などは
運動不足により椎間板が良くない状態になり、
さらに座る姿勢により椎間板に
過度の加重をかけ続けていることになります。
つまり他の人よりも腰痛リスクが高いということになります。

このように腰痛リスクの高い人は仕事の終わりに
「腰をゆっくり動かす運動」を行ってから
「腰を伸ばす運動」を行なうと
そのリスクかなり軽減されます。


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