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整体通信 No.81

〓〓〓整体通信 No.81〓〓〓〓

この記事は2008年3月9日にメルマガ「整体通信」として、
配信されたものです。

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http://www.mag2.com/m/0000280563.html


⇒⇒わたしに相談しても可(笑)⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
以前、このメルマガを読んでいる若者に会ったときにこんな事を、
「いろいろと聞きたい事があるんですが、、、」
「メールで相談してもいいですか?」

もちろんいいですよ!

私のわかる範囲であればお答えしますし、
わからないことも調べたり、問い合わせたりして、
わかったことをお伝えするようにしていますので、
ただ私一人で運営していますので、返答に時間をいただくこともあります。
それに回答は全てが正しいとは限りませんよ(笑)
あくまで私の意見ですからね。
回答をどう判断するかは自己責任でお願いしますよ。

本日はその一例をここに書きます。

少し前に「低反発マット」について質問がありました。
最近、テレビの通販でよく見かけるようなりました。

質問の内容はあのマットは腰痛に効くのか?

ここから先の文章はその時の私の回答の一部抜粋です。

―回答―
質問の低反発マットの件ですが、
私はあの商品はあまりお薦めしません。
もともと身体の歪みは一日生活するだけでも起きる物、
寝ているときに歪みは戻るのです。
寝返りや寝相は無意識が起こす自力整体法と考えて良いでしょう。
ですから寝床は堅い方がよいと考えます。
柔らかい寝床では寝返りを打つときにいらぬエネルギーを使ってしまう物です。

考えてみてください。
ぬかるんだ田んぼの中を歩くのと、地面がしっかりした道を歩くのはどちらが楽?

あのマットが受けている理由は背骨ではなく実は別の所にあると思います。
現代人はストレスをためていますよね、
ストレスをためたひとは背中の筋肉が硬直します。
硬直した背中の筋肉で堅いところに寝れば、当然痛いと感じてしまいます。
その痛みを感じにくくするには寝床は柔らかい方がよい。
そういう理由からではないでしょうか。
ただそういう風に寝てもある程度背中の硬直はとれても、
改善までは行かないのです。

昔の治療家の本を読むと大体寝床は堅めを推薦しています。
柔らかい寝床を推奨している治療家の文献はまだお目にかかったことはありません。
と言うわけでお薦めはしません

―以上―

こんな感じで回答しますので、遠慮なしに質問してください。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」

このメルマガ色んな方面の専門職の方も読んでいます。
私に手に負えなくなったら私から質問が行くかも知れないので、
その時はよろしくお願いします。

⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒


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