側弯症と経過観察  うれしい報告

側弯症201358

昨日、当院に二人の方から連絡があった。

一人は30代の女性。

もう一人は高校生の女の子のお母さん。

二人とも側弯症の経過観察を行ったのでその報告。

結果は二人とも進行なし、ホッとする内容だった。

当院やピラティス教室で側弯プログラムを実践されている方の経過観察は

私にとっても一種の診断のようなものなので、

患者さんが経過観察に行く時は少し緊張して報告を待っている。

これでまた一つ実績を積み上げる事が出来た。


特に高校生の子はこの検査で身長の伸びも止まったことが確認されたので、

装具療法の終了も決まった。

この子は一時教室に来なくなった時期があり、

その時に少し側弯が進行して、装具療法に切り替わったが

その後、一生懸命側弯プログラムに取り組んだ。

結果、側弯プログラムを実践している間の進行は無し。

年齢的に成長期は終わったので、

成長期に対するの進行リスクは乗り越えました。

これも一安心。

成長期の子供に対する実績もこれで一つ増えました。

少しずつではありますが、

良いプログラムの構築ができてる感じ、

よかった、よかった。
















6月15日(土)開催
「側弯症と上手につきあっていくために」
側弯症のお子さんをもつお母さんのワークショップ
~進行を防ぐために知っておきたいこと、やっておきたいこと~
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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