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整体通信 No.63-それは治療なのか?その2

〓〓〓整体通信 No.63〓〓〓〓 


⇒⇒それは治療なのか?その2⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
「じゃあ、飲むの?飲まないの?」

前回Hさんが担当の心療内科に
薬の副作用と飲みあわせのリスクについて
訪ねたらこんな答えがかえってきたそうです。

あなたが自分の病に不安を抱えて、
信頼すべき医師からこんな答えが返ってきたらどうします?
わたしに言わせればこれは治療に携わる物のいう言葉ではありません。
ヤクザの恫喝と同じレベルです。
まして心の医師としてのプロのはしくれならば、
ちゃんとした説明をすべきです。

投薬に関して不安を持つ患者がいるならは゛、
その投薬治療についてその意味とプランを明確すべきだと思います。
確かに心問題なので一概に言えないと言うこともありますが、
どの症状が改善されたらどの薬を減らすとかくらいは言えるはです。

ましてHさんの場合、高血圧の薬も処方されているわけですから
薬の飲み合わせにも注意が必要なのです。
Hさんが処方されている睡眠薬は降圧剤との飲みあわせで、
その効果が増強されることがわかっているのです。

もともと私がHさんの何を施療しているかと言えば、
歩行困難になるほどひざ痛で依頼を受けたのです。

ひざの痛みで整形外科に行ったところ、
膝の関節が少しずれていると言われて、
安静にしてなさいと言われ、でも痛みも引かず、
歩くこともままならなくなって、さらに相談したところ、
ひざに鎮痛剤を注射され、さらに帰りに鎮痛剤を処方されたのです。

日本の医師は投薬しか治療法を知らないんですか?

ただでさえ心療系の薬に加え、血圧系の薬、
さらに膝のために鎮痛剤、、、、、、

どれだけの薬を服用すれば彼女は
健康な体を手に入れることが出来るのでしょう?

Hさんは2週間に一度、診察のために心療内科に通っています。
診察時間はわずか10分たらず、
あと薬局で薬をもらい帰ってくるだけなのです。

10分足らずの診察で心の診察は可能なんですか?

ある時Hさんが薬を受け取ろうとしたとした時、
薬局の薬剤師さんが
「こんなに大量に服用していて、身体は大丈夫ですか?」
と心配してくれたそうです。
薬のプロである薬剤師さんが心配する量を医師は処方するのです。

日本には医師のみに処方権があるのです。

処方権とは?
患者を診断した結果を基に、
治療に必要な医薬品と投与の量・方法などを指示(処方)する権利。
医薬品の専門知識と患者の条件に応じて
最適な医薬品を選ぶ必要があるため、
医師の裁量に任せられている。
日本では、医師法が処方せんの交付義務を定めており、
医師のみに処方権があるが、薬剤師にも認める国もある。

あなたの心が折れ、辛くなったときに心療内科にいったとします。
そこで「うつ病」と診断されました。
医師からこう言われます。

「飲むの?飲まないの?」

あなたならどうしますか?

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