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整体通信 No.65-それは治療なのか?その4

〓〓〓整体通信 No.65〓〓〓〓 
この記事はメルマガ整体通信のバックナンバーです。
この記事を書いたのは2007年の年末
この記事を書いた当時と今ではいろいろと状況が変わってきていますが、
大事な記事なのでその当時のまま掲載します。


⇒⇒それは治療なのか?その4⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
医師が投薬に走る理由はなぜなのか?
答えは簡単です。「楽だから」

少しまえに少し面白いニュースがやっていました。
財政破綻した夕張市の市立総合病院、
現在は夕張医療センターとなって再スタートしています。
このセンターの理事で医師でもある。
村上医師と患者のやりとり。
いつもように薬を出してくれと言う患者、
薬は出さずに普段の生活指導や栄養指導などで
病気を改善していこうという村上医師。

薬を投薬すれば病院経営的には儲かるわけですから、
投薬すればよいのですが、
安易な医療補助が財政を食いつぶしたわけです。
投薬中心の医療では医療補助など受けられなくなった市町村などでは
医療の自己負担が増大するのです。

また薬に頼る生活は薬を飲まなくなったら元に戻ってしまうわけです。
生活指導、栄養指導した方が再発防止にもとても重要なことなのです。

ただこれは非常に大変な作業なのです。

患者側にとってもそれまでの習慣をかえるより
薬で治るならその方が簡単で済みますからそちらに走るでしょう。

うつで苦しんでいるHさんも投薬では治らないことは十分承知しています。
ではなぜ投薬を続けるのか?

理由はすでにその薬物に対して依存症になっているから、
そしてもう一つお金がかからないからなんです。

実はHさんの住んでいるところでは長期の疾病に対して
医療補助がでるのです。
長期のうつ病もその認定が出されます。

一回の診察で2週間分の薬を処方されて
一回の診察代はなんと800円ほど

医師も医療補助があるから平気で投薬してきます、
患者の方も経済的な負担を感じないので納得するでしょう。

でもこれが全額自己負担とかになったら安易に薬を求めないであろうし、
何とか早く治ろうとするでしょう。

この辺に日本の医療の歪みがあると思いませんか?

次号はHさんに私が整体療法以外に行ったことを書きたいと思います。

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