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仙腸関節腰痛

骨盤調整をするときいろいろな検査法があるが、

その中でも仙腸関節の可動性を確認することは非常に重要。

仙腸関節の可動が悪い時は骨盤に変位がある。

つまり、関節として仙腸関節がずれていることが、骨盤がずれていると言える。

※恥骨の変位も重要だがそれば別の機会に

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仙骨と腸骨の間にあるこの関節がなぜズレのか?

このことに関するあるヒントが腰痛にある。

仙腸関節の変位からくる腰痛の患者さんの特徴として朝起きた時に痛むことが多く、

さらに昼頃にかけてだんだん痛みがやわらぐ、さらに長時間の運転など座る時間が長いと痛みが増してくる。

実は仙腸関節に多少の変位があっても歩行などで関節を可動させていると関節が可動しはじめる。

仙腸関節の変位は歩行などの運動によってある程度回復させることが可能なのです。

つまり、仙腸関節は継続的に偏った力が加わったときに変位をおこすのです。


その要因として座る姿勢などがあげられます。

よく足を組むと骨盤が歪むと言う施療家の人がいますが、

私の意見は逆で骨盤が歪んでいるからこそ、足を組みたくなるのです。

足を組むのは結果であって原因ではありません。

立つ姿勢、座る姿勢の時に偏った体重のかけ方を長時間する。

このことが仙腸関節を変位させる大きな要因なのです。

とくに座る時間が長くなった現代社会では腸骨に荷重がかかる時間が大変増えました。

さらに仙腸関節を可動させる機会、つまり歩行などの時間は大幅に減ったわけです。


○長時間の座る姿勢悪さ
変位を大きくして、さらに変位した状態で安定して座ろうとする意識から、
足を組むなどしてさらに変位を大きくしていく。

○歩行など運動時間の減少
骨盤の変位を自力で戻す時間が減ったため変位が戻らない状態になる。
さらに関節をあまり動かさないため、関節に関連している靭帯などが硬直していくる


このことが骨盤の変位を多く生む要因になっているのわけです。


正しい姿勢の認識と適切な運動で骨盤の変位はいくらでも防げますし、
自力で治していくことも可能なのです。










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テーマ : 肩こり・腰痛など・・
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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大曽根太田整体院

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