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整体通信 No.93

〓〓〓整体通信 No.93〓〓〓〓

この記事は2008年6月1日にメルマガ「整体通信」として、
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http://www.mag2.com/m/0000280563.html
⇒⇒ほっぺに苺⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
民間療法の勉強をしているとたまに変わった方法を提唱されている人に出会います。
今回は沖縄の比嘉先生が提唱されているビタミンCの効果的な取り方を紹介します。

比嘉先生には直接お会いしたことはないのですが、
比嘉先生の講習会に出られた整体師さんから聞いた話。

骨粗鬆症を改善さすにはカルシウムだけでなく、
ビタミンCの摂取がカギになると話は前に書きました。
比嘉先生は骨粗鬆症の人がいるとこんな指示をするそうです。

レモンをくし形に切ってそれをしゃぶる。
起きているときにはそれを2.3時間おきに行う。

これを実践すると大体2.3週間くらいで効果が出て、
骨粗鬆症が改善していくのです。
この話を最初に聞いたのがおよそ8年くらい前、
ビタミンCでレモン、ここまではだれでも想像できるのですが、
なぜしゃぶらせるのだろう?
食べては効果がないそうなんです。

しゃぶることに意味があるらしいのですが、
それが何を意味するか最近まではよくわかりませんでした。

最近、比嘉先生の講習会に出席した人のブログを見つけて、
その意味が理解できました。

つまりこういう事らしいのです。

ビタミンなどの栄養素は、
頬の粘膜からダイレクトに血管内に取り込むと30秒足らずで
心臓に達し、その吸収率は90%にもなるのだそうだ。
食べてしまうと時間もかかるし、効力は8分の1まで落ちてしまう。

ほっぺたの粘膜からダイレクトに吸収させる方法であれば、
ただ食べるより8倍も吸収率が上がるということ、
しかしビタミンCが壊れやすく、排泄されやすい特性も考慮して、
2.3時間おきにまめに行うことに意味があるのだろう。
原理を知ればとても理にかなった療法であるといえる。

レモンでなく苺を使った方法をもあるらしい。
苺を半分に切って、下の歯のホッペタ側の粘膜に入れる。
そのまま3.4分キープする。
起きているときにはそれを2.3時間おきに行う。
この方法でも同じような効果があるそうだ。

この方法、試したことはないのだが害はなさそう。
骨粗鬆症で悩んでいる方がいれば試してみる価値はあると思いますよ。

⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒


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