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テンセグリティー 構造は身体構造であり、整体療法なのです



201006301503000.jpg

テンセグリティー構造とは、、張力(tensile)と完全無欠(integrity)との造語で、前述のフラー博士がつくりだしたものです。これは圧縮力と張力(引っ張る力)という相反する力の釣り合いによって、
構造が自己安定化する構造システムです

写真で言うと木の棒が圧縮力輪ゴムが張力ですね。

人体の構造もこれと同じ考え方ができます。

圧縮力は骨(写真では木の棒)
張力は筋肉(写真では輪ゴム)


この模型は身体の歪みやそれを正していく方法を考えると時に非常に役に立ちます。


もともとこの模型は下の写真のように6本の棒と6個の輪ゴムからできています。201006301504000.jpg

この模型を組み立てると、、、
201006301503000.jpg
このような形になるわけですね

この模型はただつなぎ合わせてもいい形にはならず、

写真のような形にするには各ゴムの張りを調整する必要があります。

単純に短い所を長くするだけでは全体の形がさらにいびつになることもあります。

この調整が整体療法と似ているわけで、

全体のバランスをイメージしながら少しずつ調整する必要があるわけで、

問題の箇所だけを調整するとさらに問題が複雑化することもあります。

テンセグリティー構造=身体構造=整体療法なわけです。

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テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

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大曽根太田整体院

Author:大曽根太田整体院
頭痛、肩こり、側湾症でお悩みの方へ。
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