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現代っ子は豆腐っ子

中1男子生徒、柔道の練習中に倒れ死亡
 静岡県函南町立函南中学校(勝呂(すぐろ)信正校長)で6月27日、
1年生の小川礼於(れお)君(12)が柔道部の練習中に倒れ、
6日夜、脳内出血のため搬送先の病院で死亡した。
三島署が練習に問題がなかったか関係者から事情を聞いている。
町教育委員会などによると、小川君は他の部員14人と受け身の順番待ちをしていたところ、
突然倒れて意識を失った。約40分間の練習後に約10分間の休憩をはさみ、再開して間もなく小川君が倒れたという。練習は顧問の男性教諭(44)が立ち会っていた。
山本要司教頭は「指導や練習に問題はなく、倒れた後も最善の処置をとった」と説明した。
(2010年7月7日15時48分 読売新聞)

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死亡事故:小1男児 柔道練習中に頭打ち 岐阜・神戸町
 3日午前9時50分ごろ、岐阜県神戸町の民間柔道場で、
同県大野町の町立小学校1年生の男児(6)が練習中に後頭部を打ち、
意識不明となった。男児は病院に運ばれたが、約12時間後に死亡した。
県警大垣署によると、当時、男児は他の小学生5、6人と連続して組み手の練習をしていたが、
突然ふらつき、倒れたという。同署が詳しい経緯を調べている。
毎日新聞 2010年7月4日

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この2つのニュースを並べれば、柔道は危険、指導法に問題ありと考えしまいがちだが、、、、

はたしてそうなのだろうか?

この2つのケースの指導者たちを直接は知らないが、柔道を指導する人特に子供を指導する人はこのような事故に細心の注意を払っているはず。

現に私の知っている武道関係者の指導者たちは皆そのようにしている。

では、なぜこのような事故が起こってしまうのか、

おそらく、私たちが思っているより子供が弱くなっているに違いない

最近、子供が遊具など怪我をしてその遊具が使用禁止になることが多い中にはこんなものも、、、、、
photo184900.jpg

果たしてこの遊具のどこが危険なのだろう。

多分、子供がちょっとした怪我でもしたから使用禁止になったのだろうが、

世の中もっと危険なことはいっぱいある。

危険なものを排除していくのではなく、危険なものに対処できる身体づくりが必要なのではないだろうか?

スポーツやダンスなどを子供指導する立場の人は現代の子供、身体できてないということを理解して、

まず技術ではなく、基礎以前の身体づくりから丹念にやるべきだと思います。

しかし現実問題、身体づくりはあまり楽しい作業ではないし、指導者としては技術を教えたいし、

それを望まれるケースもあるわけなので、難しい問題ですが、

そのことをおろそかにすればこの先も柔道にかぎらず、あらゆるスポーツ分野でこのような問題は起きると思います。

昔、体力がなく、ひょろっとした子を「もやしっ子」などと呼んでいましが、、、、、

今時の子供はもやしっ子どころか、、、多分「豆腐っ子」でしような。
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テーマ : 習い事
ジャンル : 育児

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