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ピラティスが側湾症に良い3つの理由(わけ)-その2

ピラティスが側湾症に良い3つの理由(わけ)

その2「呼吸筋を鍛える」


側湾症の場合、心肺機能への影響が大きな問題になる。
特に胸椎に変位のある場合はその胸椎の側湾の進行により、
肋骨の歪みが増して、心肺機能、特に肺へ影響か心配される。

肋骨の歪みの進行を防ぐ意味でキーワードとなるのが「呼吸」。

胸椎は頚椎、腰椎と違って肋骨とつながっているという特徴がある。
肋骨とつながっているからこそ胸椎の側湾は改善しにくいのです。

胸椎の側湾の進行防止には肋骨の安定が非常に重要になってきます。
肋骨を安定化させるためには肋骨を支えている「呼吸筋群」を鍛える必要があります。

呼吸筋群には、
横隔膜、内肋間筋、外肋間筋、胸鎖乳突筋、前斜角筋、中斜角筋、後斜角筋、腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋、腹横筋などがあります。

これらの呼吸筋を効果的に鍛える必要があるわけですが、
ピラティス・エクササイズの呼吸法ではこれらを効果的に鍛える方法があります。

ピラティスでは独自の胸式呼吸を行い、エクササイズを進めていきます。
この呼吸方法が側湾の進行防止に非常に役立つと考えます。

またコントロジー名古屋ではその人の肋骨の歪みに合わせて効果的な呼吸方法も指導しています。

呼吸は一日に15000回から20000回も行う、運動なのです。
不完全な呼吸をしていけば身体に悪い影響を与えるのは間違いないのです。

正しい呼吸を覚えるためにもピラティス・メゾットは有効と考えます。











6月15日(土)開催
「側弯症と上手につきあっていくために」
側弯症のお子さんをもつお母さんのワークショップ
~進行を防ぐために知っておきたいこと、やっておきたいこと~








ピラティスを徹底指導
ピラティスクラブ@コントロジー名古屋


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テーマ : ヨガ・ピラテス☆
ジャンル : ヘルス・ダイエット

tag : 側湾症

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大曽根太田整体院

Author:大曽根太田整体院
頭痛、肩こり、側湾症でお悩みの方へ。
名古屋市北区大曽根の太田整体院へお越し下さい。
腰の痛み、膝の痛みでお悩みの方もご相談下さい。
http://ota-seitai.com/

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