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側湾症と運動

側湾症の運動療法は実際効果出るまでは時間がかかるし、気長にゆっくりやるべきものと考えています。

あせっても効果は出ないばかりが、逆に身体へ負担をかけて、側湾を進行させることにもつながります。

当院では、側湾の方には半年単位で物事を考えるようにお願いしている。


実際に側湾症と診断されて、医師に相談するとどのようなアドバイスをもらえるか?

これは側湾の方にいろいろ聞いてみたのですが、

ほとんどの方が「水泳」を勧められます。

確かに水泳は浮力がかかり、脊柱への負担なく、筋力、心肺機能が鍛えられますが、

水泳にはある欠点があると私は考えています。

それは温度です。

当たり前ですが水泳を行うには水の中に入らねばなりません。

水の中、つまり外気温が低い状態で筋力トレーニングするわけですから筋肉が硬くなることがあります。

筋肉を固くしてしまっては日常での動きに制限がかかり、正しく動くというができなくなります。

また、水泳では動かす筋肉の種類も限られるので、部分なトレーニングなることもあります。

骨格を支える筋力は鍛えなければなりませんが、

それは筋肉を固くすると言うことではありません。

ゴムのように柔軟性を持った筋肉していく必要があります。


低い水温でのトレーニングは柔軟性を持つ筋肉を作り上げていくのにはなかなか難しいと言えます。

水泳だけを行うのは側湾症の方に不向きと私は考えます。


おそらく、側湾の方に水泳が良いと指導することが常識のようにまかり通っているのは、

単に浮力がかかり、脊柱への負担が減ると言うイメージからくるものと思います。

そのような面からみれば、ピラティスのマットエクササイズは脊柱への重力を極力減らして行い、

さらに的確に抗重力筋を鍛えるのに最適な方法と思います。












6月15日(土)開催
「側弯症と上手につきあっていくために」
側弯症のお子さんをもつお母さんのワークショップ
~進行を防ぐために知っておきたいこと、やっておきたいこと~



ピラティスを徹底指導
ピラティスクラブ@コントロジー名古屋
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

tag : 側湾症

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大曽根太田整体院

Author:大曽根太田整体院
頭痛、肩こり、側湾症でお悩みの方へ。
名古屋市北区大曽根の太田整体院へお越し下さい。
腰の痛み、膝の痛みでお悩みの方もご相談下さい。
http://ota-seitai.com/

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