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倒れる塔-側湾症の進行防止と改善の鍛え方

側湾


側湾症のレントゲン写真(※ネットから拝借)、背骨の関係性、特に腰椎の部分だけをみれば、
ある建築物を思い出す。

pisa

腰椎の側湾部分はまるで倒れゆく塔のようなのである。

この塔の倒壊を防ぐにはどうすればよいか?

いろんな方法が考えられるが単純な方法の一つとして、

倒れていく方の反対側にロープを張れば倒壊を防ぐことができる。

この発想が腰椎側湾に非常に重要。

写真の腰椎でいえば左側にロープを張れば腰椎側湾の進行防止、さらには改善につながる。

骨格でいえば塔の倒壊を防ぐ役割をするもの、

倒壊防ぐロープ=筋肉

腰椎の倒壊、つまり腰椎側湾の進行を防ぐカギを握っているのか「腰方形筋」「腸腰筋」など、

この筋肉群を適切に鍛えることで、腰痛側湾はかなりの確率で進行を防げるはず。

例えば腰椎が左側湾しているとき、鍛えるべく筋肉群は右側となる。

ただこのとき注意しておきたいのは左側湾の時は右わき腹に圧迫を感じているので、

その場所を無理に鍛えると右わき腹を縮めてしまうことになるので、

下手をすると側湾を進行させることにもなる。

適切な手順として、大腰筋、腸骨筋などに適切な筋力がついてから個別の筋肉を鍛えるようにする。

腰椎の側湾の場合、片側の腰方形筋を鍛えるようにしてバランスを取っていく。

こうすることによって、

腰椎、腰回りの筋肉、骨盤などに安定感が出てくる。

側湾自体は改善しなくでも、側湾症によく見られがちな片側の筋肉の隆起などはかなり改善する。


















名古屋市北区大曽根の太田整体院









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tag : 整体 側湾症 脊柱側湾症 名古屋

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