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価値のある現状維持その1-側湾症と運動療法

2010年12月、当院の運動療法を実践されているAさんが側湾外来の経過観察を行った。

診断結果は一年前の角度とほぼ変わらず。現状維持で側湾の進行は認められないとの事。

この結果は非常に価値があると考えられる。

もともとこのAさんが当院に来院したのは第一子を出産されたあと最初の経過観察で側湾の進行が認められたため、

不安になり、いろいろ探した結果当院の側湾症に対する取り組みを見つけて相談しに来た。

出産前の検診では、胸椎50度、腰椎30度程度だったものが

出産後しばらくして検診に行ったところ
側湾が進行して胸椎55度、腰椎38度に進行したのである。

来院時には肩の違和感、腰の違和感などもあった。


当院の側湾に対する方針
1.側湾を進行させない
2.肩痛、腰痛などは側湾とは直接関係ない


ということなど説明して、
まず身体のバランスを取るために整体療法をおこない、
さらに運動療法もスタートさせた。

まずは腰痛改善のため、整体療法からスタート。

しばらくして、運動療法もスタート(2008年3月)

ところが運動療法が始めて、基礎的な事がおわり、
個別プログラムに移行しようとしたときに第2子の妊娠が判明。

本人とも相談の結果 出産を無事に終えるまで、
教室に通うのお休みということになった。

それまでの体幹の強化がうまくいっていれば出産で側湾が進行することはまず無いと考えられたからだ。

そして第2子も無事出産し、産後の経過も良好だったので2009年3月より運動療法を再開。

第2子出産後の最初の経過観察は胸椎56度 腰椎40度だった。

出産前より胸椎+1度、腰椎+2度だがこの結果計測誤差の範囲内なのでほとんど進行なし考えてよい。

問題は次の経過観察時の角度。

結論からいえば文の最初でも書いたとおり、側湾の進行は認められなかった。







なぜ、それが価値がある結果なのかは次回の日記にて、、、その2続く 






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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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