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側湾症にもセカンドオピニオンその2

その1からの続き


「側湾が進行した」と言われてその進行具合と期間にどうしても納得のいかないものがあった。

実は脊柱側湾症の角度測定にはある程度の測定誤差が生じる。

±5℃は測定誤差の範囲であると側湾外来の医師も言っている。

ただ今回は10度以上進行が半年くらいの期間で起きたので、

実はこれはただ事ではない。

進行がかなり進んだことになる。

だがこの話を聞いたときに本当かどうかいう疑念も持った。


実はこの方か通っている医師は私はあまり信頼できないと思っていた。

それはそのお母さんから聞いた話で、側湾対する認識が無いもしくは甘い医師ではないかということ、


その子に最初側湾が見つかったときにお母さんが普段なにをすればいいのか?

どんな運動が有効かを聞いたときに、

「テニスなんかいいと思います」と言われたらしい。

この話を聞いたときにどうも側湾に対して知識も認識薄い医師だと思ったので、

できれば専門の側湾外来に行くことをすすめた。


通院の手間などいろんなことがあり、なかなかそのは実現しなかったが、

側湾進行の深刻さを受け止めてやっと専門の側湾外来に言ってもらうことができた。

そこで再度計測したところ、胸椎角度は20度だった。

もとの病院で計測した数値より7度も下回る結果。

どうしてこんなことが起こるのか?


側湾の計測にはレントゲン写真を使いコブ法という方法で計測されるが、

c_g_sp_2.gif

レントゲンでから線を引き計測するため、慣れていないと誤差も多少出る。

だから側湾の疑いありと診断された時はやはり専門医に計測してもらうことが重要。

御近所の個人開業の整形外科さんでも診断くらいはできるが、

やはりしっかりとしてデータを取っていかないと、

進行した理由などがわからなくなってしまうことが多い。

今回も再計測で20℃なったので、前回の角度が17度くらいだとすれば、

進行もある程度の想定範囲内となる。

これから新年度もはじまり、健康診断の季節となる。

検診で側湾の疑いありといわれても焦らず、

まずは専門医にそうだすることが肝心。

癌など違って進行してもすぐに命にかかわることにはならないので、

まずは落ち着いて正しい現状を把握することが側湾改善の第一歩なのです。
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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

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大曽根太田整体院

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