整体通信 No.25

〓〓〓整体通信 No.25〓〓〓〓 
○すべてがはじまるもの
2007年1月28日配信

⇒⇒すべてがはじまるもの⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
皆さんはどのくらいの痛みに耐えられますか?
痛みに耐える度合いのことを「痛みの耐性(たいせい)」と言いますが
この痛みの耐性が強いのは明らかに女性の方なのです。
例えば痛みの代表として出産があげられますが、
このときの痛みと同じ痛みを男性に与えると、
ほとんどの男性はショック死すると言われています。
女性の方が痛みに強いわけです。

今度は痛みの感じ方、
これは「痛みの感受性(かんじゅせい)」と言って
どのくらいで痛みを感じるかのちがいなのですが
これも女性の方が圧倒的に高い。
身体が少しでも痛み出したら敏感に察知するのは女性の方なのです。
男性は痛みに対して鈍感なので痛みを感じたときには
症状がかなり進んでいることが多いのです。
つまり女性は痛みに対して早くから感じとり、
その痛みに対してかなりの度合いまで耐えることができるのです。

この痛みに対する男女のちがいはどうして起こるのか?

これには女性が「母胎保護」という
重要な使命があるからと考えています。

痛みの感受性が鋭いのは身体の変化を早く感じ取り、
身体自身が早期治療をうながすためだと考えられます。

また痛みに対して耐性があるのは痛みを抱えていても
ある程度の事ができるようになっているためだと思います。
子供という弱者を守るため、ある程度の痛みにも対応して
活動ができるようにするためなのです。

整体療法をするときに男女どちらがやり易いかというと
圧倒的に女性です。
それは痛みのポイント、強弱、種類を的確に答えて、
症状の初期段階でお見えになることが多いのです。

一方、男性は痛みに対して鈍感なので
症状が進んでからお見えになり、
また痛みのポイントをうまく伝えられないことが多いので、
痛みの根本を探るのに少し大変なのです。

女性は種族を次世代につなげるという重要な役割を
担っているので身体感覚が
非常にすぐれているのだと思います。

ネイティブアメリカンのある部族が女性を表すときに
背中に大きな円を描く動作をします。
意味は「すべてがはじまるもの」だそうです。

すべての生命は女性からはじまるということですね。

人間を機械に例えるなら女性は男性より
はるかに優れた機能があると言うことですね。

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ネイティブアメリカン文学は好きで何冊か読んだが今回の「すべてはじまるもの」が書いてある小説、


これはオススメです。

もう一冊、アラスカインディアンに伝わる話し、


この本はホントにお薦め!!
高齢化社会に途中する日本の現状や解決策のヒントを読みとるが出来ます。





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