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数学的思考

数学的思考

今読んでる本「数学的思考法」。
数学そのものお話しというより、論理的、数学的に物事を考えていくという本。

問題の解決には論理的な思考は不可欠だが、現代は問題解くときにすぐに答えをだしてしまうので、

問題解決能力が育たないという話。

先日、お正月の身内の集まりでた時に高校生になる姪っ子通知表を見せてもらった。

成績は本人の問題なので少しおいといて、びっくりしたのは教科に「数学」がない。

その事を姪っ子に尋ねると、、、「だって文系だもん」という答えが帰ってきた。

高等数学までやれとは言わないが、、、、

あるていど数学の知識は必要なのでないだろかと思ってしまう。

私自身、高校生の時は「数学」大っ嫌いであったが、なんとか授業にで出るだけでも、

論理的な思考するという訓練にはなったような気がする。


仕事していて感じる事もある。

20代の患者さんに肩こりのメカニズム説明しようとするとどうしても物理的な話になる。

物理と言っても簡単なベクトルと重心の話で説明しているのだか、、、、

説明すればするほどキョトンとされる事が多々ある。

肩こりや腰痛を治す事も大事だか、なぜそうなったかを理解できれば、

再発の防止にもつながるし、ある程度ならば自分対応することができるようになる。

その方が患者さんの為になるとおもって説明するのだが、、、

どうも理解してもらいずらい。


別の話で言うと、簡単な質問に答えられない。

例えば肩の動き確認したいので手を上げ下げさせる。

私は質問する、「自分の感覚で手を上げる方か下げる方かどちらが動かしづらい?」

これに対する答えは「あげる方が動かしづらい」「下げる方が動かしづらい」「両方とも変わらない」

しかし帰ってくる答えは

「わからない」

わからないではわからないのである。

本来であれば動きに違いがなければ「変わらない」と言う答えが返ってくるはず。

数式で表せば手を上げるをX、手を下げるをYとすれば

答えは 「X>Y」 「X<Y」 「X=Y」

でも帰ってくる答えは「?」



これもゆとり教育の弊害なのかと思ってしまう。







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ジャンル : 心と身体

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