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納豆が売り切れ、赤ワインを飲みすぎる

数学的思考

前回の記事に続いて「数学的思考法」の話。

この本の中で「定性的と定量的」という話がでてくる。

現代の数学教育だと定量的な考え方より定性的な考え方が優位に立ちやすいらしい。

定性的とは
物事の性質的な面で物事を判断すること
例えば水に食塩を溶かせば食塩水ができる。

定量的とは
物質を量的な面で物事判断すること
例えば90グラム水に10グラムの食塩を溶かせば10%の食塩水ができる。

このようにもの考え方の方法なのでどちらの考え方も必要なことなのですが、

現代の日本では時折定性的な考え方だけが暴走するみたいで、

テレビキャスターが番組で「納豆は身体良いです」というと、
次の日スーパーの納豆売り場から納豆の売り切れが続出するというように、
身体に良いものなら当然たくさん食べれば効果があると思い込む。

少し昔なるが「赤ワインは身体によい」という話があった。
話のもとは赤ワイン含まれるポリフェノールという物質から由来するものだが、、、
大量に飲めばポリフェノールの効果より別の弊害が起こるに違いない。


それでもこの赤ワインが身体に良い報道が過熱していた時、
飲酒を控えるように注意されていた人が「赤ワインならば良い」勝手解釈し
赤ワインをカブ飲みしている人を何人も見た。

ポリフェノール信仰は今でも健康産業業界に根強くある。
コンビニもむ大量のポリフェノールを含んだ飲料が並んでいる。


健康の問題になるととくに「定量的」より「定性的」な考え方を優先させることが多いようで、


「飲めば飲むだけ効く」

というような健康食品会社がよろこぶ考え方が蔓延するのかも、、、、


数学教育問題の弊害は若い人だけの問題ではなさそう、、、、、











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