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姿勢分析からわかる事

姿勢分析から何がわかるのか、
腰痛で悩み、来院されて今ではピラティス教室で身体の改善に励んでいる
Mさんのデータをもとに説明したいと思います。
※本人には了承済。

姿勢からわかる事1

まず左右のバランスで見ると、

首ポイントが-1
肩ポイントが2
腰ポイントが-2
骨盤ポイントが-2
脚上部ポイントが3.5
脚下部ポイントが-0.5


この数値の出し方は独自のもので算出方法は秘密(笑)

各ポイント数値の値が大きければ大きいほど歪みがあるということ。
-表示は数値が少ないという事ではなく左という意味、+は右側。
理想的な数値は0という事。

例えば腰のポイントが-2といあるが、
これは腰の左が身体の歪みがありますよという意味。

Mさんの場合、
一番大きな数値は脚の上部に3.5という歪みがある。
左右のバランスは各パートの歪みを見るのも大切だが、
全体としてのバランスを見ることが大事。

つまりMさんのこの時左右のバランスは脚の上部右側に身体歪みがあり、
それを補正するために首から骨盤にかけてのパートを細かく歪みませているのです。

ですから左右バランスを整えて行く時には脚の上部にアプローチする必要があるという事




つぎに前後のバランスで見ていくと、


頭ポイントが5
肩ポイントが3.5
腰ポイントが5.5
脚ポイントが3


前後バランス測定は足の踝を基準点として、そこから垂直に線を伸ばす。
そうすると身体の体側部の正中線ができる。

身体の各ポイントがの体側部の正中線からどのくらい離れているかを測定する。
正中線から離れれば離れるほど数値が大きくなる。

前側に離れれば+で数値が大きくなり
後側に離れれぱ-で数値が大きくなる。

Mさんの前後バランスを見ると
脚のポイントですでに前側3ポイント傾いている。
これはつま先重心気味であるという証拠

さらに腰のポイントでは+5.5ポイントという数値が出てている
理想的な位置よりもかなり前側に腰があるということ、
この事から腸腰筋の弱体化が考えられる。

Mさんは度々腰痛で悩まされているが、
整体療法を行うと改善される、しかしある時期がくると再発する。
この再発の原因は姿勢からくるものだから、
これを改善しなくてはならない。

この姿勢分析の結果をもとにピラティス教室でレッスンプログラムを作ってもらい、
それを実践したところ、、、、

その結果は次回の記事にて






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テーマ : 膝痛、腰痛、肩こりよ、さようなら!
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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