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まじめなランナーの膝痛-身体が歪む環境的要因

ウィメンズマラソン2014スタートまであと1日となりました。
膝痛で来院した患者さんからその後経過の良好との報告を受けておりますので、
全員が問題無く本番に挑めそうです。
まずは一安心(^^)v

膝痛の問題のほとんどが股関節の可動にあると書きました、
また前回の記事では「腕の振り」つまりランニングフォームにの問題で、
膝痛を起こす場合があると書きました。

※参考記事
「膝痛とウィメンズマラソン」
「ウィメンズマラソンまであと一週間-腕の振りと膝痛」

今回は環境的要因で起きる膝痛について書きたいと思います。

股関節の可動や腕の振りなどのランニングフォームや身体的能力の問題で膝痛を起こす場合は、
その人の自体に根本的な問題があるので内面的要因で膝痛を起こしたと言えます。
ランニングをはじめたばかりの初心者にはこのような問題で膝痛を起こす人が多いです。

一方ランニングのキャリアもそこそこ有りフルマラソンを何度も完走した人が、
ある日突然膝痛に悩まされる場合があります。
正しいランニングフォームを心がけ、練習もコンスタントに行う人がかかりやすい膝痛

このよう場合は外的要因(環境要因)で身体の歪みが起こっている事があります。
身体の歪みが原因で膝に負担がかかり、膝痛を起こす。
この膝痛を起こす環境要因とは?

名古屋膝痛201437

実は「道路」そのものが原因なのです。
道路は一見すると平坦なように見えますが、実は全くの平坦ではなく、
「水勾配」と言って雨が道路にたまらないように傾斜が少しつけてあります。

膝痛名古屋2014372

ランナーは平坦な道を走っているつもりでも、実は傾いた斜面を走っているのと同じなのです。
練習で同じ道路、同じ方向で走っていると少しづつ身体が傾いてきます。
この身体の傾きが身体の歪みを作りだすのです。

短期間ならばそれほど影響はないのですが、
同じ道を毎日に練習で走るようなランナーは知らないうちに身体に歪みを内在させてしまうのです。
少しづつの変化だと気が付きにくく、身体は多少の歪みならば対応してしまうものなのです。

長期間にわたって内在した歪みはある程度ならば対応できますが、
やがて対応できなくなると膝痛や腰痛などの問題を起こし始めます。
この問題を身体の歪みと考えずにトレーニングを続けてしまうと、、、、、


膝痛マラソン201337


ランニングキャリアの長い人は少しくらい膝痛が起こっても、
「少し休めば治るだろう、、、、」
「筋力を強化すれば大丈夫だろう、、、」とさらに無理なトレーニングをする傾向があります。

このようなときは一旦立ち止まって身体の歪みを根本から解決する必要があるのです。
















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テーマ : 膝痛、腰痛、肩こりよ、さようなら!
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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頭痛、肩こり、側湾症でお悩みの方へ。
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