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側弯症ワークショップを開催した理由

先月、9/23に側弯症のワークショップ「脊柱側弯症とピラティスメソッド」が開催され無事に終了しました。

側弯症ワークショップ2014



詳しい報告はピラティスクラブ@コントロジー名古屋のブログ記事をご覧ください。
※「脊柱側弯症とピラティスメソッド」無事に終了※

大曽根太田整体院は開院当初から「脊柱側弯症」について積極的に取り組み、
脊柱側弯症の運動療法を確立を目指すべく、ピラティス教室「ピラティスクラブ@コントロジー名古屋」を立ち上げました。

その間、多くの側弯症の方の協力を得ながらある程度の手法を確立するところまでは来ました。
ただ完成ではなく、まだ研究や改善の余地は多くありますが、
「側弯の進行を止める」を目標はある程度達成できるところまで来ました。
そのことを多くのピラティスインストラクターをはじめ、トレーナー、ボディワーカーとシェアすることが目的で、
今回のワークショップを企画しました。


さらに今回のワークショップの大きな目的が「脊柱側弯症」を正しく理解してもらう事にありました。

側弯症という言葉は知っていても、そのことを正しく理解している人がどのくらいのか?
実は整体療法を生業としている療術家でも正しく理解しているとは言い難い人もたくさんいます。

今回、私は「側弯症を理解する」というパートを担当させてもらいました。
そこで一番伝えたかったことは「機能性側弯症」と「構築性側弯症」混同しない事

「機能性側弯症」と「構築性側弯症」については少し前にブログに書いたのでそちらを
「へび背って何?-機能性側弯症」

この「機能性側弯症」と「構築性側弯症」とごちゃごちゃにして単なる姿勢不良からくる機能性側弯症を
あたかも重篤な構築性側弯症のように患者さんに教え込み、無意味な施療を繰り返す実態も多くあり、

当院に相談に来られる方で「側弯症と○×整体院で言われたんですがけど、、、」相談に来るが
多くが単なる姿勢不良でそれほど深刻な問題でない場合も多い。
側弯症とは何かをまず身体を見る機会の多い最前線の運動療法家の人に知ってもらいたかった。
このことがこのワークショップの大きな意味だと思っております。



今回ワークショップでは時間の都合で側弯症に対する基礎的な部分しかお話しできませんでしたが、
実際の症例などを踏まえつつ個別のパートや側弯の程度によるサポートのやり方などの
一歩すすんだワークショップも企画中です。
話がまとまり次第また告知していきたいと思っております。


側弯症ワークショップ20142











大曽根太田整体院HP


ピラティス2014
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プロフィール

大曽根太田整体院

Author:大曽根太田整体院
頭痛、肩こり、側湾症でお悩みの方へ。
名古屋市北区大曽根の太田整体院へお越し下さい。
腰の痛み、膝の痛みでお悩みの方もご相談下さい。
http://ota-seitai.com/

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