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整体通信 No.32-椎間板のお話

〓〓〓整体通信 No.32〓〓〓〓 
椎間板のお話
2007年3月11日配信

⇒⇒椎間板のお話⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
「椎間板ヘルニア」この言葉結構よく聞くと思いますが、
どのような疾病なのかはあまり知らないと思います。

そもそも椎間板って何?

解剖学的に背骨は首に7個 胸に12個 腰に5個の
骨の集まりからできています。
この1つ1つの骨のこと「椎体」といいます。

この椎体の間にあり、衝撃を吸収するクッションのような役目を
するのが「椎間板」なのです。

ヘルニアとは医学的に飛び出した状態の事をいいます。
つまり椎間板ヘルニアとは椎間板が
飛び出した状態にあるということなのです。
この飛び出した椎間板が背骨の中にある神経に触れるので、
激しくい痛みを起こしたり、シビレを起こしたりします。

ではどうして椎間板ヘルニアが起こるのか?

これには色々な要因がありますが、
大きく分けて2つ、

悪い姿勢や無理な動きをしたときに
椎間板に無理な圧力がかかった時。

椎間板、その物の状態が良くない時。

このうちのまず椎間板そのものが
悪くなる要因について話をしようと思います。

椎間板には実は血管がありません。
骨にも血管がないようなイメージがありますが、
骨にはちゃんと血管があり、
骨折したときには出血するのですよ。

でも椎間板には血管がない。
しかし椎間板も細胞で出来ていますから、
栄養分も酸素も必要です。

血管があれば血液の循環によって栄養分や酸素が供給されます
血管のない椎間板はどうするかというと
実は運動によって酸素、栄養の循環が起こるのです。

水の中でスポンジを握ったり、離したりすると
水を吸ったり、出したりしますよね。
これと同じ原理で上下の背骨の圧力の変化で循環を起こしているのです。

例えば歩く事によっても背骨には上下運動がおき、
これにより、椎間板は酸素と栄養の循環が出来るのです。

椎間板そのものが悪くなるというのは
椎間板に栄養不足、酸素不足が起こったときなのです。

つまり運動不足だと椎間板の十分な循環が確保されず、
椎間板が悪くなっていくのです。

長時間、座っていたり、寝ていたりしていたときに
立ち上がると腰が痛いと思ったことはありませんか?

これは椎間板が循環不良を起こしている状態なのです。

あまり歩かない、運動しない人は椎間板の状態が
悪くなっているかも知れませんよ

椎間板の循環を促進させ、なおかつ負担をかけない運動は
「散歩」です。
ゆっくり歩くという動作も身体のためにはとても良いことなのです。

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