柳生心眼流 島津兼治師範による柔術医術の勉強会が名古屋で開催されます。
柔術医術の術理
柔術医術とは柳生心眼流に伝わる活法と柔術活法をもとに
島津師範が長年の研鑽のもとでできたものです。
柔術医術の基礎
島津師範の提唱する柔術医術は、柳生心眼流の活法(骨絡、筋絡、経絡)と
柔術活法がベースとなっている。いずれも骨を見ること基本にあります。
その前提に島津師範が古伝の「目付」を
「姿勢学」と名付けた柔術医術の基礎理論といえる物が存在します。
−月刊 秘伝 08年3月号 島津師範特集記事よりー
―世話人よりー
日本古来から伝わっていた手技療法は明治維新後、
明治政府の西洋化の政策によって弾圧され、
現在、その技術を伝える人は少なくなったそうです。
特に月刊秘伝の特集記事のなかで島津師範が最後まで公開をためらった、
骨の触り方については私自身が記事を読み、実際の施療に取り入れ、
その凄さを実感しています。
これは手技療法に関わる方には有益な技法と思われます。


6月 やわら医術名古屋研究会
日時 6月8日(日)午前9時より午後5時まで
場所 大曽根アベニュー会館
会費 12000円
連絡先 名古屋世話人 太田博士まで
電話 052−982−0408(太田整体院)
メール info@ota-seitai.com

