整体通信 No.52-ビールは健康食

〓〓〓整体通信 No.52〓〓〓〓 

⇒⇒ビールは健康食!⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
ビール腹といわれるようにビールを飲むと太るように言われますが、
これには本当のことなのです。
実はこのビールを飲むと太る理由はビールの成分と深く関係があります。
ビールの主な原料として、ホップがありますが、
このホップの中にフィストロゲンという成分が含まれています。
このフィストロゲンという成分は女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをします。

かつて、修道院では生理不順の修道女に
ホップを煎じて飲ませていたという史実もあります。

女性ホルモンには脂肪を付け、身体に丸みを付ける作用があります。
つまり他のお酒より脂肪がつくリスクが高くなるのです。

さらにビールの炭酸は胃壁を刺激して胃液の分泌を促し、
胃の働きを活発にさせる作用があります。
つまりお酒を飲むときのおつまみの量が自然と増える傾向にあるのです。

このお陰でビール飲むとビール腹になりやすいのです。

ではビールは体に悪いのか?

いえ、そんなことはないのです。
根っからのビール党の私に言わせればピールは健康食なのです。

理由1 ビールは美肌効果有り!

他の酒類と比べると、ビールにはビタミンB群、
特にビタミンB2やナイアシンが多く含まれ、
これらは肌を健康に保つうえで必要な栄養素です。
しかもこのビタミンB群は夏バテ解消には不可欠な栄養素。

理由2 食欲増進

ビールに含まれている炭酸ガスが、胃壁を刺激して胃液の分泌を促し、
胃の働きを活発にさせる作用があります。
またホップ独特の苦味は消化を助け、食欲増進に効果があり、
さらに殺菌作用もあるので、
蒸し暑い日本の夏には絶好の飲み物なのです。


理由3 女性ホルモン様物質で骨密度減少を抑制

2002年7月19日から開催された「第56回日本栄養・食糧学会」において、
ビールの骨密度減少抑制作用に関する研究が報告されました。
これはラットによる実験で、
ホップ成分に骨密度の減少を抑制する作用がある可能性を示し、
その結果を人に換算したところ、
ビールの適量摂取(体重60kgの成人で約100mLに相当)が、
骨密度減少に効果的に働き、
骨粗鬆症発症のリスクを低減する可能性が示されています。

ホップが女性ホルモンに似た成分が含まれるのであれば、
女性ホルモンの分泌の減少による疾病のリスクを少なくできるはず。

日本でも明治初期にはビールは薬局で売られていたのです。

35度を超える猛暑が続いてます。
こんな時はビールで暑気払い!!
ビールはアルコール飲料の中でも最高の健康食品なのです。

でもどんなに良い健康食品も飲み過ぎはいけません。

「過ぎたるは及ばざるがごとし」

皆さんも飲み過ぎには注意しましょう!!
(私が一番注意しなくては、、、、、)

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