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整体通信 No.4

〓〓〓整体通信 No.4〓〓〓〓 
冷えは万病の元 後編
2006年9月3日配信

⇒⇒冷えは万病の元 後編⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
「寝るんじゃない!死ぬぞ」

ドラマとかでよく見る雪山遭難シーンお決まりのセリフですね。
なぜ雪山で遭難したときに寝てはいけないのか?
実は寝ると言うことは温度を下げる行為なのです。

人は低温に非常に弱い生き物なのです。
この場合の低温とは身体の体温のことです。

イメージしてみてください。
体温が3℃上がったときのことを、
イメージできますよね。
平熱が36℃だとすると39℃つまり風邪などで少し熱ある状態です。

では反対に3℃下がったイメージをしてみて下さい。
33℃の体温?
イメージ出来ないでしょう。
体温が33℃だと実はかなり危険な状態。
このまま死亡してもおかしくない状態です。

体温が1℃下がるだけで

◆免疫力が37%低下する…
アレルギーや感染症を招きやすくなる

◆ 基礎代謝が12%低下する…
脂肪の燃焼がし難くなり太り易い体質になる。
1日/700kcal分も消費エネルギーが低下するため、
従来通りの食事を続けた場合一ヶ月で約1~2kg体重が増加する計算に。

◆ 体内酵素の働きが50%まで低下する
栄養の吸収だけでなく、
体温の基になる熱エネルギーの生産力も低下するため、
疲れやすく倦怠感が現れる。…

つまり、冷たい飲み物が夏バテを引き起こすのは
体内酵素の活動を低下させることにあるのです。
暑い日に水分補給は熱中症を防ぐ意味で必要ですが、
あまり冷たいモノを急激に飲む行為は、
オーバーヒート寸前の高熱になったエンジンに冷水をかける行為、
下手をすると故障を引き起こします。

以前、話した夏バテには熱いお茶というのは、
夏場はゆっくり動いて体温を急激に上げず、
熱いお茶を飲んで体内温度を急激に下げないようにして、
体内の代謝を妨げないようにすることなのです。

この夏、夏太りをしたという方
あなたはかなりの冷え症かも、
そういう人は冬場かかなりツライですよね。
この秋が体質改善に残された唯一の機会ですよ。
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
やはり体調不良の人の冷えは重要な問題。
改善の近道はやはり身体を動かすこと。
食事療法も効果的。
色んな方法があるがやはり最後は継続と言う言葉キーワードになる。



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