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側湾症の診断報告

先日、当院に通院しておられる方から側湾症の定期検診の報告があった。

側湾症と診断された場合、その側湾の程度にもよるが、

年に一度は検診受けて、経過を観察していく必要がある。

側湾が進行した場合は当然手術も検討しなくてはならなくなるだろう。

当院で運動療法をしている方にも定期的な健診はすすめている。


今回検診された方からの報告によるとほぼ側湾のコブ角に変化はなく、
進行は認められないので心配ないという話だった。

私も一安心した。

この方は当院に通い始めてすぐの健診では少しの進行が見られたが、
私はそのことを踏まえ、しっかりとした運動療法を指導していった。

前回健診から2年近くの時間をあけて、検診をおこなったが進行はしていない。
まずは当院の構築性側湾症の方に関する指針の第一は

「側湾を進行させない」

これに関しては成果は着実に上がってきている。

患者さんにお願いして健診時に撮影したレントゲンを写真で撮影してもらい見せていただいた。

その写真をもとに次の施療の方針を検討中。

ただ進行を止めるだけではなく、できれば少しでも改善の方向に
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テーマ : 姿勢矯正
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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大曽根太田整体院

Author:大曽根太田整体院
頭痛、肩こり、側湾症でお悩みの方へ。
名古屋市北区大曽根の太田整体院へお越し下さい。
腰の痛み、膝の痛みでお悩みの方もご相談下さい。
http://ota-seitai.com/

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