愛知県名古屋市北区の太田整体院ー整体通信

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タバコ 一箱 1000円

「タバコ 一箱 1000円」
こんなニュースがちまたを騒がしている。

―タバコ1箱1000円? 与野党協調で大幅増税を検討―

基礎年金の国庫負担率引き上げを来年度に控え、
2・5兆円の財源捻出(ねんしゅつ)が大きな政治課題となっている中で、
与野党がそろい踏みでたばこ税の大幅増税に向けて動き出した。
超党派の「禁煙推進議員連盟」(会長・綿貫民輔国民新党代表)の有志議員が
11日に、久々に議論を再開するほか、
経済成長を通じて財政再建を目指す「上げ潮」派も
超党派の“たばこ1箱1000円議連”を発足させる運びで、
1箱の平均価格を欧米並みの1000円に値上げすべきだとの論調が強まっている。

―――(産経新聞より)―――――

喫煙者にはびっくりのニュースだが、
私はこのタバコ増税大賛成である。

日本の財政が危機的な状態にあることは間違いない。
日本の借金がどのくらいあるか?
下記のページを見てみればよくわかると思う

「リアルタイム財政赤字カウンター」
http://www.kh-web.org/fin/

借金を背負ったときにどうすればよいか?
収入を増やすか、支出を減らして借金に回す。
小学生でもわかる理論である。

消費税の増税は収入を増やしていこうという考え方。
まぁ一律取ってしまえば良いという単純な考え方であまり芸のないこと、
タバコ増税はそれだけでは全てをまかなえないかも知れないが、
すごい良い妙案と思われる。

この提案が出たとき愛煙家はこぞって反対している。
その反対意見は次のような物。

==============
取れやすいところから税金をとる考えはよくないと思う。
もっと税金の無駄遣いをやめてほしい。
==============
これはごもっとも意見だが
取りやすい所からとるのが世の常、今に始まったことでないので


============
何から何まで節約、節約なので・・・
少しぐらいの贅沢は勘弁してもらいたい
==============
千円くらいなった方が贅沢品になってよいのではないだろか?
一本、一本を大事に吸うようになるので、
節煙につながります。

反対意見の中には増税すればタバコやめる人が続出して、
結局、増収にならないからという意見あります。
これは一理あるかも知れませんが、
タバコをやめれば成人病などの疾病予防につながるので、
将来的な医療費などの抑制にもつながりますし、
試算ではある程度の人がタバコをやめても、
ある程度、増収になるそうです。

支出の節約、税収の確保の面から見ても
このタバコ増税がいかに妙案かわかると思います。

この際、1000円などと生ぬるいこと言わずに、
1500円くらいまで増税してはどうだろうか?

そうすれば未成年も軽い気持ちでタバコを買えなくなる。
コンビニエンスストアでもタスポの提示を義務づけられれば、
未成年の喫煙率はぐっと下がるはずである。

禁煙、節煙のきっかけをつくり、
また未成年者の喫煙機会を減らし、
財政再建に一役買うならこれほど良い物はない。

是非、タバコ増税を実現さしてもらいたい。

んっ!?この記事書いていてひらめいたのだが、
当院も喫煙者と禁煙者では施療代金の差別化を検討しても良いのでは?
当然、喫煙者の方が色んな意味で治しにくいわけだから、
禁煙者より高く施療代金を設定しようか?
真剣に検討中である。

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未病という概念--大曽根太田整体院

皆さんは「未病」という言葉を聞いたことがありますか?
大辞林で調べるとこう定義されています。
「 病気ではないが、健康でもない状態。
自覚症状はないが検査結果に以上がある場合と、
自覚症状はあるが検査結果に異常がない場合に大別される。」
未病という状態は現代人のほとんどの人が当てはまると思います。
病気という状態になる前の調子の悪い状態。
この調子の悪い状態に対策を講じればほとんど病気は防げると
私は思っております。

ハインリッヒの法則というのがあります。
これは交通事故などを分析するときに使われる法則ですが、
「1:29:300」この割合で事故が起こる。
1つの大事故の陰に29の軽い事故、
29の軽い事故の陰に300のヒヤリとしたりハットする行為。
1の大事故を防ぐためには29の軽い事故を防ぐ、
29の軽い事故を防ぐ為には300のヒヤリをなくす事が大事と入れています。

この法則は健康にも当てはまります。
1つの重大疾病の陰には29の軽い疾病
その陰には300の調子の悪い状態。
つまり病気を防ぐにはこの300の調子の悪い状態を
なくすことが肝心なのです。

「上工は未病を治す、下工は病を治す」
これは中国の古書の中にある言葉です。
上工とは「名医」のことで名医とはその人が病になる前に
治してしまうと言うことです。
未病という状態を的確に捉えて治療していくことが、
その先にある重大疾病の予防にもつながるのです。

軽くても自覚症状があればよいのですが、何も感じない人もいます。
病院での検査にも出ない、こんな場合はどうすればよいの?
実は身体「背中から悪くなる」のです。
整体は背骨をはじめとする体のバランスから
多くのことを感じ取ります。

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